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ロジカル就活

当社では今年の初めより、「SR(Student Relations)」という企業と学生の新しいコミュニケーションの在り方を提唱してきました。 そしてこの10カ月、多くの皆様の協力を得ながら、少しずつではありますがカタチになってきています。 ただ残念ながら「SR」という言葉は、まだまだ企業の皆様にも、学生さんの間でも浸透していないというのが現状です。

採用と就職、企業と学生は対等である

企業の採用活動とは、出来るだけ多くの学生を集め(いわゆる母集団形成)その中から自社に合う、自社で活躍する確率の高い人材(優秀な)を選抜していく活動である。 こういった至極当たり前と思われる考え方が少しずつ崩れ始めているように感じます。

積極的な情報開示が入社後を左右する

求人難の現在では、採用すること(入社させること)が目的になりがちで、採用の本来の目的である人材によって自社を成長・発展させるという視点が疎かになりがちです。しかし最近は、「採用と育成をどう連動させるか?」という考え方に着眼する傾向が高まってきているのも事実です。

謹賀新年。

2011年を迎えるに当たり、まずは皆様に新春のお喜びを申し上げます。 昨年はある意味激動の年でしたが、これを必然と捉え今年も精進してまいりますので本年も何卒宜しくお願い致します。

「自己承認できない学生」

先日、某私立大の女子学生と面談を行いました。 彼女はいつも、選考が終わると私に連絡を入れてくれて「今日の面接ではうまく自分を出し切ることができませんでした。。。」とか「話が盛り上がりました!」と元気に報告してくれるとても明るくて元気な学生でした。

リスクを取るしかねぇ~

新事業がよちよち歩きを始めて早4ヵ月近くが経過するが、イメージしているところまでには残念ながら到達していない。 僕の能力不足が大きいのだろうが、もっとスピードを上げていかなければ今の世の中生き延びていくことは難しいであろう。

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