採用戦略

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採用と就職、企業と学生は対等である

企業の採用活動とは、出来るだけ多くの学生を集め(いわゆる母集団形成)その中から自社に合う、自社で活躍する確率の高い人材(優秀な)を選抜していく活動である。 こういった至極当たり前と思われる考え方が少しずつ崩れ始めているように感じます。

積極的な情報開示が入社後を左右する

求人難の現在では、採用すること(入社させること)が目的になりがちで、採用の本来の目的である人材によって自社を成長・発展させるという視点が疎かになりがちです。しかし最近は、「採用と育成をどう連動させるか?」という考え方に着眼する傾向が高まってきているのも事実です。

「リクルーティングアナリスト」

上場会社を中心にIR活動は非常に積極的に行われています。 自社の情報開示だけに限らず、アナリストと言われるプロの目線で、投資家に対して経営情報を開示するということは極めて重要なことだと思います。 実は私は以前から、このアナリストという役割を採用・就職活動に活かせないかと考えていました。

「採用と就職は、平等に同じ手順を踏んでいる」

当社の採用支援サービスが、なかなか分かりにくいということもあり、現在マーケティング戦略を立案しています。 そこで目からウロコと言いますか「うん、なるほど!」と感じたことがあったので、今年最後のコラムではそのことをお伝えしたいと思います。 至極当たり前といえば当たり前なのですが、あまり世間では声高に言われていないように感じた内容です。

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