社長雑感

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謹賀新年。

2011年を迎えるに当たり、まずは皆様に新春のお喜びを申し上げます。 昨年はある意味激動の年でしたが、これを必然と捉え今年も精進してまいりますので本年も何卒宜しくお願い致します。

「自己承認できない学生」

先日、某私立大の女子学生と面談を行いました。 彼女はいつも、選考が終わると私に連絡を入れてくれて「今日の面接ではうまく自分を出し切ることができませんでした。。。」とか「話が盛り上がりました!」と元気に報告してくれるとても明るくて元気な学生でした。

「採用と就職は、平等に同じ手順を踏んでいる」

当社の採用支援サービスが、なかなか分かりにくいということもあり、現在マーケティング戦略を立案しています。 そこで目からウロコと言いますか「うん、なるほど!」と感じたことがあったので、今年最後のコラムではそのことをお伝えしたいと思います。 至極当たり前といえば当たり前なのですが、あまり世間では声高に言われていないように感じた内容です。

「翻訳して自社を学生に伝える」

先週の土曜日に、当社のパートナー会社が主催するマッチングイベントに参加してきたのですが、そこで改めて第三者による客観的視点による企業説明の重要性を再認識しました。100名強の学生と約20社の企業が一堂に会し、プログラムを体験しながらお見合いをするというようなイベントなのですが、企業側の自己紹介(自社PR)の際に、MCの人事コンサルタントの方が、ご自身の主観中心に学生に対して1社ごとに企業を説明していました。