競争心を覚醒させる。

今日は先週のWEBセミナーで第2部を担当いただいた、魂の研修会社エイムソウルさんの研修についてお伝えします。

新卒採用のお手伝いをさせていただいていると、必ずと言っていいほど内定者や新入社員の教育・研修のお話になります。

当たり前ですが採用がゴールではなく、企業としてはいかに入社後に売上を上げ、組織を活性化させてくれるか(活躍してくれるか)を期待しているわけで、そのためにも研修・教育は重要な要素であることは言うまでもありません。

しかしよく社長や採用担当者の方々から最近こんなことを耳にすることが増えました。
「最近の新入社員は競争意欲が低くて…やっぱり草食系?ゆとり世代?特に男子はダメだなぁ~」

確かに同じことを感じることは少なくないですが、競争を「悪」として認識させるような教育が蔓延ったことを考えるとある意味致し方ない、これが現実なのです。

ではそんな教育を受けてきた今の若者は、本当に競争心を失ってしまったのでしょうか?

私は個人的にそうは思いません。

前述のエイムソウルさんの研修を拝見していると、それを実感することができます。

基本的に人間には元来「競争心」というDNAが組み込まれていたはずですし、本能としてインプットされています。

だとすれば抑制されてきた本能を発揮する場を提供してあげればいいわけです。

エイムソウルさんの研修はまさにその場を提供されています!

それもチーム対抗で行う25kmのウォークラリーという過酷な手段を通して「競争心」を呼びこさせるのです。

実はこの研修「競争心」の掘起しだけを目的とした研修ではなく、本来は「成果を出し続ける強いチームビルディング」の要素が強いのです。

そのために、

①挑戦するチームになるための因子と360°評価
②チーム作りのプロセス 「タックマンモデル」
③チームメンバーと様々な意識レベルで話し合う

といった要素を日本のトップアスリートの指導を務めている監督やコーチ経験を基に構築しているという特徴を持っています。

チームとしていかに勝負に勝つか?

「競争と協調」をバランス保ちながら、勝ち続けるチームを作っていくための第一ステップとして有効な研修でなのです。

詳しくはコチラをご覧ください。 >>> 「ウォークラリー研修」企画書

日本の社会が抑制してきた「競争心」を再度覚醒させるために、若者にそういった環境
を提供していくことも我々大人の使命なのです。

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