「知っているつもり」のリスク

僕はけっこう長いこと採用・就職の仕事に携わってきた。

メディアの営業、採用コンサルティング、就職支援、セミナーの企画、採用ツールの企画制作、そして人材紹介。

実は現在とある企業の新卒採用をお手伝いすることになったのだが、正直僕の持ちうるノウハウだけではカバーできないことを最近感じることがある。

それはなぜか?

答えは「各論」における経験不足ではないかと思う。

特に最近は採用・就職を事業としてどう構築するか?そうブラッシュアップするか?といった視点に立つことが多く、実務面がやや疎かになってきていると感じる。

そもそも「Keycompany」は、採用実務の会社ではないのだが、やはり「森」ばかり見るのではなく「木」や「枝葉」までを理解し実践できるようにすることも重要だと思うようになった。

そこで先週より、改めて実務の勉強を遅れ馳せながら実践している。

多くの方に直接質問したり、今更ながら書籍等にもできるだけ目を通すようにしているのだ。

案外「知っているつもり」のこともあり、非常に勉強になる。

今後新たな事業スキームを構築していくにあたっても、できるだけ多くの方と情報交換をし、僕の中で凝り固まってしまった既成概念を打破しながら進めていくことが望ましいようである。

こういうことって他にもあるんじゃないかな?

経営について、マネジメントについて、戦略立案について。。。

まだまだ知識と経験不足であることは間違いない!

もっともっと貪欲に多くの知識や情報を吸収して行く必要がありそうだ。

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